一粒の砂(2)

2019年12月20日 わきあがる感謝の念

今朝、イメージの訪問がありました。1メートルくらいの田舎道に草が生え石がところどころ落ちている情景が、道を1メートルほど斜め上から見ている感じでた。何だろう、のメッセージだろうと思っていると、地上世界に目を向けよという意味だと浮かんできました。すぐその後、草の生えている草原のようなものが見え、茶色の草(枯れているらしい)のある部分の範囲に緑の草の部分が増えていくのですが、その箇所が次々動いて、強い生命力を感じました。これを見て、今の地球上の人間の営みが、堕落し腐り始めているところに、新しい生き生きとした健全な精神が、地上に急速に広まるという意味だと、感じたのでした。

この後、犬の散歩にでかけたのですが、床や階段、ドア、などなど触れるものすべてが生命ある生きた存在たちが、自己犠牲により囚われの状態になって、人間たちを助けているのだという感覚に満たされ、自分が動くたびに、触れるたびに、自己犠牲によりわたくしたちを助けてくれている精霊たちの深い愛を感じ、動く度に感謝の気持ちにおおわれるという体験をしました。

私たちは、無生物に助けられていても全くそれと気づかずあたりまえのこととして、日々過ごしながら、不平ばかり言っているおかしさをしみじみ感じたのでした。これは、霊界からのメッセージに違いないと確信して、生かされていることの幸せをかみしめたのでした。

こんな体験ははじめたなので、書き留めておきたくなりました。

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