◎「エンデ・カフェ」 講師 須賀健太氏

原則として奇数月 第4土曜日 17:00〜 18:30 町田市内で

◆プロフィール


◇講師 須賀健太
・1983年生まれ。青山学院大学文学部            
在野のミヒャエル・エンデ研究者。主な関心領域はドイツ・ロマ
ン派、マニエリスム、ヴ
 ァインレープ、シュタイナーとの関連を中心としたエンデの思想
 的・文学的背景の研究。
・Twitterのエンデボットを記述している人だと言われている。

◇ミヒャエル・エンデ(1929-1995) 
・ドイツの作家・詩人。『ジム・ボタン』(1960/62)で作家デビ
 ュー。『は てしない物語』(1979)がベストセラーとなり、『シュ
 ピーゲル』誌のベストセラーランキングのトップ3を独占するほ
 どの大ブームとなる。
・「戦後ドイツで最も成功した作家」と評されるドイツの国民的
 作家。主要作品は各国語に翻訳され、日本でも親しまれている。
・大変な親日家でエン デの遺品・遺稿の多くは長野県黒姫童話館
 に寄贈されている。代表作は『モモ』(1973)『はてしない物語』
 『鏡の中の鏡』(1983)な ど。

◆メッセージ
◇今井重孝(恩師の1人・青山学院大学名誉教授)
・須賀さんは、青学の時、私のゼミ生でした。卒業論文では、大
 変難解なシュタイナーの宗教論をテーマとして、素晴らしい論文
 を書かれたことを鮮明に記憶しています。
・その後独学でドイツ語をマスターなさり、シュタイナー研究か
 らエンデ研究に軸足を移し、黒姫のエンデ館にあるエンデの手紙
 などにも手を伸ばして、エンデ研究を続けています。ブログを書
 いておられるのですが、その水準の高さに驚きます。
・子安美知子先生がなくなられ、エンデの日本への有力紹介者が
 不在の今、若き須賀さんが、新しいエンデブームの担い手として
 活躍されることを期待しています。
・須賀さんが語るエンデから、新しい感覚の「エンデカフェ」が
 誕生することでしょう。楽しみにしています。 今井重孝

※問合せをいただいた方に詳細をお知らせ致します。

◎ Ai Arts  ♡あい・あーと♡

ブータン・パロ谷にある小学校で美術・図工を教えています。

夢は、 slowとeducationを結ぶこと。

苔のように、どこにでも、みずみずしく。広がったらいいな。

Aiさんブログ http://aimoss.com

2018年2月 愛さんと再会しました。(左から二番目)イタリアンレストラン・ルーチェにて。


◎「オープンダイアローグを楽しみながら語り合い♡広める会」  

※模索中です。

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