知恩院

浄土宗 総本山知恩院

2019年10月27日(日)、浄土宗 総本山知恩院に行ってきました。寺院に行く途中で寄ったのです。友人3人で、こんなに楽しいことであるんだなって、また思いました。友人がお線香を炊くわね!と言ったので私もお線香を炊くことにしました。

急に思い出したのです。8月に今井家が眠っている寺院 勝楽寺のご住職が亡くなったことです。そしてそのお寺が浄土宗であることです。元々今井家は浄土真宗だったのですが、愛知県にあるお寺さんから分骨して、私たちが住む町田の勝楽寺に移したのでした。大変立派なご住職でいらっしゃり、夫も私も大変尊敬していました。そんなことをほんの一瞬頭にかすりました。

そして、パンパンと手を打ち、手を合わせた途端、左側に、金色の袈裟をお召しになった、勝楽寺のご住職が現れたのです。袈裟はこの世のものとは思えないほどピカピカに輝いていました。そしてお顔はふっくらとなさって穏やかな優しい笑顔でおられました。日本は大丈夫ですよ。というメッセージが聞こえてきました。私はあまりの突然のことでしたので、ハッとしてすぐに目を開けてしまいました。もっと目を瞑っていればご住職のお姿を拝むことができたのではないかと思いましたけど、でもそのお姿は本当に神々しくあられましたので、お姿を見させていただいたことだけでもう有り難いと思いました。

このことを、数日経った時、お寺さんに用事がありご住職の奥様にお会いする機会が会った時にお話しました。「えっ、そんなところ行ってるの?」と驚いておっしゃってました。 そうですよね。ご家族からみましたら、いつもお側にいていただきたいのですよね。余計な話を私はしてしまったのだろうかと思いました。でも同じ話を知り合いに話しましたら、「瞬間移動というか、テレポーテーションができるんだから、もうすぐに勝楽寺に戻っていらっしゃるだろうよ」と言ってました。そうだ、そうだと思い、後で、ご住職の奥様にお伝えしようと思っています。

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